投資委員会(BOI)は23日、第1四半期の投資申請額が昨年同期比11%減の2,340億バーツだったと発表した。投資認可額は同87%減の348億バーツだった。
表示 申請件数は48%減の291件、新規雇用は41%減の4万986人。出資別の投資件数は、外資が134件、タイ資本が91件、合弁事業が66件にいずれも減少した。
タイ以外の国・地域別では、日本が98件でトップ。次いで欧州が38件、シンガポールが19件など。
業種別の申請額は、「金属製品・機械・輸送機器」が1,570億バーツで最多だった。
一方、投資認可件数は22%減の449件、新規雇用は78%減の1万7,017人。タイ以外の国・地域別では、日本が112件で最も多かった。