
国営通信CATテレコムは14日、上半期のIP(インターネット・プロトコル)電話による国際通話料収入の伸び率を91%と発表した。料金の引き下げが奏功したとみている。
米国、中国など5カ国・地域の通話料を引き下げ、中国と香港向けの通話料収入の伸び率は185%、160%に達した。
ベトナム、ドイツ、インドなど6カ国向けの通話料も先月15日に引き下げた。ベトナムの1分間の通話料は、5.0バーツから3.5バーツに下げた。
新たに値下げした6カ国向けの通話料収入の下半期の伸び率を30%、今年のIP電話による国際通話料収入を1億2,000万バーツと見込む。
(2009年7月14日 8:17)