台湾のパソコン大手エイサーの現地法人エイサー・コンピューターは、下半期に2,000万バーツ以上を投じてアフターサービス体制を強化する。
14日付各紙によると、サービスセンター15店の従業員を各3人以上増やし、バンコク都内のピンクラオとラマ2世通りに各1店を増設する。
また、「エイサー」「ゲートウェイ」「eマシーン」などブランドごとにサービスセンターを分けていたが、一本化する。
今年の売上高を昨年比約15%増の161億バーツ、サービス関連の売り上げ伸び率を20%以上と見込む。
(2009年7月14日 8:19)