国営通信TOTの取締役会は、第3世代(3G)サービスの通信網整備事業の納入業者をドイツ・スウェーデン合弁のシーメンス・エリクソンとすることを決めた。
15日付ポストトゥデーによると、投資額は17億バーツ。12月のサービス開始に向け、バンコク首都圏で基地局500カ所を整備する。完全子会社ACTモバイルの通信網を3G対応に更新する。まず自社でサービスを開始し、次に携帯電話会社に通信網を貸し出す。
さらに地方の3,800カ所に基地局を設置する。整備業者を決める入札方法が21日の閣議で検討される。
(2009年7月15日 10:40)