タイ工業連盟(FTI)と私立シーパトム大学が実施した調査の結果、業種別で大卒者の初任給が最も高いのは石油化学の1万5,998バーツだった。最低は自動車販売・サービスの8,367バーツだった。
16日付クルンテープ・トゥラキットによると、28業種360社を5月に調査した。修士号取得者は建設が3万バーツで最高。博士号取得者は電子が5万バーツでトップだった。
経験者のキャリア採用では、石油化学が1万5,384バーツと最も高く、社長クラスも石油化学が17万963バーツで最高だった。
▼ボーナスは9割支給
今年12月~来年1年に賞与支給を予定している企業は90%。昨年の賞与は平均1.78カ月だった。
(2009年7月16日 8:07)