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南部クラビ県は8億バーツを投じて、ごみ焼却発電所を県内に建設する計画だ。ごみの発生量が急増しており、ごみ問題の解決を急ぐ。
16日付各紙によると、ごみ処理能力は1日200トン。焼却熱を利用して発電する。出力は6メガワット(MW)を予定する。
現在、天然資源・環境省に予算を要求している。また、カセサート大学に事業化調査や環境アセスメントを委託している。
同県の1日のごみ発生量は200~300トンに上っており、県内外で埋め立て処分している。
(2009年7月16日 8:08)