北部のタイ・ランナー・スパ協会は、今年の会員業者の総売上高が昨年の約6億バーツから4億~5億バーツに減少すると予想している。主要顧客の観光客が減少しているため。
20日付クルンテープ・トゥラキットによると、上半期に会員のスパを利用した観光客数は昨年同期比40~50%減少した。政情不安や新型インフルエンザの感染拡大などが響いた。
同協会は観光ハイシーズンに入る第4四半期には状況が改善すると予想している。
会員企業の総売上高は2004年の約30億バーツがピークだった。
(2009年7月20日 8:49)