コンテンツ制作会社ウェッジホールディングス(本社・東京都千代田区)は24日、持分法適用関連会社のグループ・リース(GL)を同日付で連結子会社化したと発表した。
ウェッジホールディングスの役員と、完全孫会社エンジン・ホールディングスが保有するGL株の比率が6月末時点で51.72%となった。このため、24日の取締役会で連結子会社化を決めた。
GLはバイク割賦販売を手掛け、国内市場でシェア4位。ウェッジホールディングス・グループはGLの高収益性と成長性を評価し、今年3月に同社株を追加取得。4月には派遣役員を増やすなど関与を深めている。
GLは1986年の設立。昨年末時点で資本金2億7,000万バーツ、従業員213人。昨年の売上高は前年比14.6%増の22億7,300万バーツ、純利益は同43.8%増の5億5,800万バーツだった。
(2009年7月26日 10:44)