工業省は27~28日、タイ人と華人の経営者がタイと中国の貿易・投資について話し合う「タイ中ビジネス・フォーラム」を東部パタヤで開催する。2国間の貿易・投資促進につなげる。
中国本土、シンガポールなどの華人300人、タイ人500人の計800人の経営者が出席した。華人側は、中国最大の飼料会社、新希望集団、中国3位の製薬会社、北京製薬集団などの経営者が出席した。
工業省は同フォーラムの開催により、両国間の貿易・投資額が200億バーツ増加すると見込んでいる。
投資委員会(BOI)によると、中華系企業が上半期に申請した投資事業は10件(総投資額5億700万バーツ)にとどまっている。
(2009年7月27日 10:41)