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運輸省航空局は、11月~来年3月(冬季ダイヤ)の外国航空会社の乗り入れ便数が4月~10月(夏季ダイヤ)と比べ10%増加すると明らかにした。観光ハイシーズンのチャーター便の増便などが目立っている。
27日付プーチャッカーンによると、7~8年前に乗り入れを停止したLOTポーランド航空、韓国の格安航空ジンエアーがチャーター便の運航認可を同局に求めている。また、ジンエアーは10月に韓国~タイ線に定期便で就航する予定。
カニカ局長は「政情不安などが拡大しなければ、さらに国内に乗り入れる航空便数は増えるだろう」と述べた。
今年4~10月の乗り入れ便数は昨年同期比15~17%減少する見込み。
(2009年7月27日 10:42)