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塗料大手TOAペイント(タイランド)は、このほどミャンマーで塗料工場を着工したことを明らかにした。国内市場が3~4年以内に飽和状態になるとみており、海外での販売拡大を目指す。
24日付プーチャッカーンによると、9~10月に工場を稼働させる予定。低中所得層向け住宅用の塗料を製造し、「マンダリン・ダック」ブランドで販売する。ミャンマーの塗料需要の拡大を見込み、建設を決めた。
また、来年にはインド、パキスタン、中国などにも工場を建設する計画。これまでラオス、ベトナム、カンボジアなど近隣諸国に工場を建設している。
(2009年7月27日 10:47)