カシコン銀行は15日、来月17日午後10時から19日午後10時まで48時間、クレジットカードを除くすべてのサービスを一時停止すると発表した。システムの更新が理由という。
金曜深夜から日曜深夜にかけて全面的にサービスを停止する。システムが稼働しないため、顧客は現金自動預払機(ATM)やキャッシュカード、デビットカード、インターネット取引などを利用できなくなる。通常なら週末も営業している繁華街などの支店は臨時休業する。
同行は顧客に対し、事前に重要な取引を済ませ、必要な現金は引き出しておくよう呼び掛けている。同行が発行したクレジットカードは通常通り使用できるという。
(2015年6月16日 6:08)