
フィットネス用のウエアラブル端末大手の米フィットビットは26日、タイで販売を開始したと発表した。
同社の端末を身に着けると、移動距離や歩数、消費カロリーなどの活動量や睡眠時間、心拍数などを計測できる。スマートフォンに計測データを送信すると、専用アプリケーションで分析結果などの情報も入手できる。
手首に着けて使用する「フィットビット・チャージ」「フィットビット・サージ」など7機種を投入した。価格は2,490~8,490バーツ。タイでも健康志向が高まっているとみて販売に期待している。
同社は2007年設立。55カ国の約4万5,000店で販売している。先月18日にニューヨーク証券取引所に上場した。
(2015年6月30日 9:47)