家具製造イーストコースト・ファーニテックと自動車部品メーカーのフォーチュン・パーツ・インダストリー(FPI)は6月30日、製材業者などと合弁会社を設立し、バイオマス(生物資源)発電事業を開始すると発表した。
複数の製材所の付近に発電所を建設する計画。発電所ごとに合弁会社を設立し、資本金は各400万バーツとする。合計発電能力は最大120メガワット(MW)。地方電力公団(PEA)か首都電力公団(MEA)に電力を販売する。
合弁会社にはイーストコーストとフォーチュン、製材業者のグループのほか、トリプルPアドバイザリー、WITインダストリーが出資する。製材業者のグループが発電所の建設用地と木くずなど発電燃料を確保する。
(2015年7月1日 9:05)