インターネット広告を手掛けるカラック(本社・東京都港区)は1日、日本を旅行するタイ人向けのタイでの販促支援サービスを開始したと発表した。
タイ人に商品・サービスを売り込みたい日本企業の利用を見込み、タイの同業ソーシャル・メディア・マスターと提携してサービスを開始した。
タイで人気が高い交流サイト(SNS)「フェイスブック」を活用し、タイ語で広告などを配信する。ほかのSNSやウェブサイトに同時に配信したり、鉄道やバス、屋外などの広告と連携させることも可能。料金は3万5,000バーツから。
カラックは「他社との差別化や認知度アップ、売り上げや集客の拡大を図るには、現地での情報発信が非常に有効」とPRしている。
(2015年7月2日 9:18)