再生可能エネルギー事業のインター・ファー・イースト・エンジニアリング(IFEC)は2日、ごみ発電事業を計画しているルン・エーク・ラヤー・エンジニアリング(サケオ)を買収したと発表した。
IFECのごみ発電事業は初となる見込み。子会社のインター・ファー・サーマルを通じ、ルン・エークの株式の95%を6,200万バーツで取得した。ほぼ全株式を所有していたタナティーラパット氏から買い取った。
ルン・エークは昨年10月に設立され、東部サケオ県アランヤプラテート郡でごみ発電施設の設置を計画している。発電能力は6メガワット(MW)。2017年12月から稼働させる予定。投資委員会(BOI)に事業認可を申請している。
(2015年7月3日 9:01)