
バンコク都内の大型ショッピングセンター(SC)「ゲートウエー・エカマイ」を運営するティップパタナ・アーケードは3日、雪遊びを楽しめるレジャー施設「スノータウン・バンコク」をSC内でオープンしたと発表した。
人工雪を利用し、そり遊びの斜面や子供の雪遊び広場などの施設を整備した。広さは3,000平方メートル。入場料は100バーツ、雪遊びは30分100バーツ、以降は15分20バーツ。不動産ファンド運営のダヴィンチ・ホールディングス(本社・東京都港区)の現地法人スノータウン(タイランド)が運営する。約6,000万バーツを投じて設置し、1日に開業した。日本食店も入居しており、1日2,000~3,000人の来場を見込んでいる。
ティップパタナ・アーケードは大手財閥TCCグループの傘下企業。同SCの1日当たりの来場者数は平日が1万8,000人、週末が2万人。人気を高めるため、新たなテナントの誘致や改装も計画している。
(2015年7月6日 9:25)