京浜急行電鉄は24日、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)と都心を結ぶエアポートリンクを運行するタイ国鉄(SRT)の子会社SRTエレクトリファイド・トレインと販促で提携すると発表した。
羽田~バンコク線の航空旅客が増加しており、空港と都心を結ぶ鉄道として、両社が利便性のPRなどに共同で取り組む。具体的には、プレゼントを使った販促キャンペーンや提携記念のポスター掲示などを予定している。
来月4日にバンコク都内のSRTエレクトリファイド・トレイン本社で友好協定の調印式を行う。同社にとって、海外の鉄道事業者と提携するのは初めて。京急にとっては、台湾鉄路管理局に次いで2件目となる。
(2015年11月25日 9:11)