
飲料・食品メーカーのユニバーサル・フード(UFC)は24日、2020年までの研究開発(R&D)に10億バーツを投じる計画を明らかにした。
25日付プーチャッカーンなどによると、同社は主力製品のココナツ100%のジュース「UFCリフレッシュ」など約120品目を製造・販売しており、今年の売上高は20億バーツの見込み。R&Dで商品力を強化し、20年までに40億バーツに倍増させたい考え。
「UFCリフレッシュ」の生産能力は1日当たり120トン。来年は1億5,000万バーツを投じて生産ラインを増強する。出荷先は国内と65カ国・地域。売り上げの70%を輸出が占めている。国内販売を強化する方針で、20年までに輸出比率を40%に引き下げる。
(2015年11月26日 9:29)