工業団地開発大手アマタ・コーポレーションのシュー副社長は、企業の投資が減速し、今年の用地販売面積が目標の160万平方メートルを下回る見通しを明らかにした。
27日付バンコクポストによると、9月末までの販売面積は約112万平方メートルにとどまった。世界経済の減速が影響し、国内外の企業が投資を遅らせる傾向にあると説明した。暫定政府の投資優遇措置の拡充により、来年は好転すると予想している。
一方、工業団地開発大手ヘマラート・ランド・アンド・ディベロップメントは、今年の目標176万平方メートルを達成できるとみている。すでに166万平方メートルの売却が確実となった。
(2015年11月27日 9:29)