東部ラヨン県のウタパオ空港のウォラポン・ディレクター(海軍少将)は27日、航空会社7社以上が乗り入れを計画していると明らかにした。
28日付ネーションによると、香港航空や中国の航空最大手、中国南方航空、中国の格安航空、奥凱航空、アラブ首長国連邦(UAE)のエミレーツ航空などが含まれ、中国南方航空は来年1月に就航する見通しという。
現在は格安航空タイ・エアアジアのグループとバンコク航空、北部チェンマイ拠点のカン・エアが定期便を運航。同空港を管理・運営する海軍は民間機の利用促進に取り組んでいる。
この日はタイ・エアアジアがウタパオ発着のシンガポール、マカオ、北部チェンマイ、東北部ウドンタニの4路線に就航した。
(2015年11月30日 9:34)