大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの不動産開発会社CPランドは来年、地方でコンドミニアム開発事業8件に着手する。
11月30日付ポストトゥデーによると、いずれも8階建てのコンドで350~400戸の規模。1戸23~30平方メートル、分譲価格は89万~100万バーツを予定している。
これまでに同様のコンドを30県の計50カ所で開発した。地方に住むホワイトカラーの中低所得層向けコンドを重点的に開発している。
また、地方でオフィスビル「CPタワー」、工業団地「CPパーク」などの開発も進める。
(2015年12月1日 9:52)