太陽光発電事業に投資するプライム・ロード・グループは11月26日、東北部ウドンタニ県で開発する賃貸用ショップハウスの予約受け付けを開始した。同グループの不動産開発は初めて。
27日付各紙によると、タイ国鉄(SRT)の所有地3万3,600平方メートルを借り、「プライム・スクエア」として開発する。住宅と店舗を兼ねたショップハウス230軒のほか、ホテルやオフィスビルも建設する。ショップハウスの賃料は30年契約で450万バーツから。総額16億バーツの投資を予定している。
さらに、来年は不動産開発事業を拡大する計画。南部プーケット県のカマラビーチ付近でコンドミニアムなどの別荘を開発するほか、バンコク都内と東部チョンブリ県でも開発を検討している。
(2015年12月1日 9:57)