不動産開発のナライ・プロパティーは、南部プーケット県で高級複合施設を開発する。外資2社との合弁事業とする。
3日付プーチャッカーンによると、香港のアーチ・キャピタル、シンガポールのフィリエン・キャピタルと150億バーツを投じ、「モン・アジュール」として開発する。カマラビーチの72万6,400平方メートルの用地に、高級ホテルやコンドミニアム、ビラ、ビーチクラブなどを建設し、自然保護地域も設ける。
まずは第1期として3階建ての高級コンドを建設する。75戸で分譲価格は1戸800万~9,300万バーツ。2017年末の完成を見込んでいる。
(2015年12月4日 8:03)