流通大手セントラル・グループのセントラル・プラザ・ホテルのロンチット上級副社長は、今年の売上高が190億バーツに昨年比10%増加する見通しを明らかにした。
4日付ポストトゥデーによると、平均客室稼働率は80%の見込み。来年は景気回復により稼働率が82%まで上昇すると予測した。高所得層の宿泊者の取り込みを強化することで、今年以上の増収を目指す。
同社は42軒のホテルを運営しており、客室数は7,720。2020年までに90軒、2万室まで増やす計画で、買収などを予定している。
このほか、飲食事業では12ブランドを展開しており、現在の店舗数は789。来年は35店を新規出店する。
(2015年12月9日 9:19)