ショッピングセンター(SC)運営のインペリアル・プラザは、中部サムットプラカーン県のSC「インペリアル・ワールド・サムロン」の周辺を開発する計画を明らかにした。投資額は30億バーツ。
9日付ポストトゥデーによると、周辺の用地3万2,000~4万8,000平方メートルを10年かけて商業地域として開発する。卸・小売り施設やサービスアパート、コンドミニアムなどを建設する計画。また、既 存のサムロン生鮮市場なども改装する。
若年層の来場者が増えていることから、SC周辺の開発を決めた。SCの改装も進めており、2年内 に完了する見通し。投資額は10億バーツ。改装後は1日の来場者数が現在の15万人から15%増えると期待している。
(2015年12月11日 9:40)