廃棄物処理のイースタン・エナジー・プラス(EEP)は、中部サムットプラカーン県で大規模なごみ発電施設の建設を計画している。
11日付バンコクポストによると、投資額は80億バーツ、出力は100メガワット(MW)。タイ発電公団(EGAT)とエネルギー省のエネルギー事業管理委員会(ERC)が同公団による電力購入を検討しており、売電が決まれば着工する。
EEPが管理する埋め立て処分場の隣接地で、子会社がごみ発電施設をこのほど着工しており、第2段階として大規模なごみ発電施設を計画している。
建設中のごみ発電施設は来年12月から稼働させる予定。出力は9.98MW、投資額は20億バーツ。ごみ固形燃料(RDF)生産の施設も整備する。
(2015年12月14日 9:07)