インターネット関連のコンサルティングなどを手掛けるエフ・コード(本社・東京都千代田区)は17日、タイで子会社を設立すると発表した。
東南アジアの営業拠点とし、ウェブサイトを改良するサービスを提供する。ウェブサイトに閲覧者を引き留める機能を持たせる「エフトラCTA」、入力補助機能を持たせる「エフトラEFO」のシステムを販売する。投資委員会(BOI)の事業認可を取得した。
タイで複数の提携先と販売で協力する方針。すでに不動産や証券などの企業から強い引き合いがあるという。
タイのネット広告などネット関連市場は成長の余地が大きく、ウェブサイト改良サービスの需要も高まると見込んで進出する。
(2015年12月18日 9:41)