空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、ドンムアン空港の旧国際線第2旅客ターミナルを24日に一部開業すると明らかにした。
国営タイ通信(TNA)によると、年末年始休暇に同空港の利用者増加が見込まれることから、旅客ターミナルの混雑緩和のため、一部を前倒しで利用再開する。すでに16~18日に試験稼動し、運輸省航空局の安全審査を受けた。
同空港の年間旅客処理能力は1,850万人で、第2旅客ターミナルで3,000万人に引き上げる計画。全面的な開業は来年2月を予定している。
(2015年12月21日 8:50)