工業団地開発大手アマタ・コーポレーションのベトナム事業の持ち株会社アマタVNのソムハタイ最高経営責任者(CEO)は、ミャンマーでの工業団地開発を検討していると明らかにした。
22日付ネーションによると、ミャンマーと国境を接する西部カンチャナブリ県に近い場所で開発する方向で検討中。実行する場合はシンガポール法人を通じて投資する。ミャンマーの政権交代後の4月ごろをめどに計画がまとまる見通しという。
アマタ・コーポレーションはタイとベトナムで工業団地を開発・運営しており、ミャンマーは3カ国目となる。
タイ企業では、工業団地開発大手のロジャナ工業団地もミャンマーに進出し、南部タボイ(ダウェイ)で開発する方針を明らかにしている。
(2015年12月23日 9:03)