農機大手クボタの現地法人サイアムクボタコーポレーションのソンブーン副社長は、近隣国での今年の売上高が昨年比15%増に達するとの見通しを明らかにした。
23日付ポストトゥデーによると、海外販売の主要3カ国はカンボジア、ミャンマー、ラオス。売上高が最も多いのはカンボジアで、今年は85億バーツの見込み。ミャンマーは30億バーツ、ラオスは15億バーツ。
ミャンマーでは農業の機械化に伴い農機の需要が急速に拡大しており、最も売り上げが伸びた。
このほか、ベトナムやインドネシアなどにも出荷している。今後は海外でのアフターサービスを強化したい考え。
(2015年12月24日 9:18)