空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のニティナイ社長は、ドンムアン空港の第2旅客ターミナルにカプセルホテルを設置する計画を明らかにした。
27日付バンコクポストによると、早朝の出発便の旅客や乗り継ぎ客の利用を見込み、日本風のカプセルホテルを設置する。4階の1万平方メートルのテナントスペースの一部を使い、20人が宿泊できるようにする。入札で委託先を決めるため、ホテル運営会社に参加を呼び掛けている。
AOTは24日、同空港の混雑緩和のため、第2旅客ターミナルの利用を約9年ぶりに再開した。国内線の航空会社を第1旅客ターミナルから移転させ、国内線専用とした。
(2015年12月28日 9:18)