音楽・芸能最大手GMMグラミーは12月29日、映画制作のハブ・ホー・ヒン・バンコクと合弁会社を設立したと発表した。
映画制作の「GDH559」を資本金500万バーツで設立した。グラミーが51%、ハブ社のグループが49%を出資した。
GMMグラミーは傘下の映画制作大手GMMタイ・ハブ(GTH)を解散することを決めており、GTHに出資する合弁相手の2社のうち、ハブ社と新会社を通じて映画制作を継続する。
合弁相手のうち、映画制作のタイ・エンターテインメントがGTHの株式上場を目指し、反対するハブ社との対立が解散の原因となった。
(2016年1月4日 7:04)