チャオプラヤー川の旅客船の運航会社チャオプラヤー・エクスプレス・ボートは4日、運賃を6日から引き下げることで運輸省と合意した。
タイ公共放送サービス(TPBS)などによると、軽油価格が低下しているため、同省港湾局が運賃を引き下げるよう指導していた。特急、普通など旅客船の種類や距離に応じて8~30バーツに設定している運賃を一律1バーツ引き下げる。
同社はバンコク都内と中部ノンタブリ県のチャオプラヤー川で旅客船を運航している。
同局の指導に従い。都内のセンセープ運河で旅客船を運航するクロープクルワ・コンソンも先月17日から運賃を1バーツ引き下げている。
(2016年1月5日 7:11)