展示会場運営大手のインパクト・エキシビション・マネジメントは、中部ノンタブリ県の展示会場「インパクト」の付近でテーマパークを開発する方向で検討している。
5日付ネーションによると、20億バーツを投じ、8万平方メートルの用地で開発する方針。テーマパーク開発を手掛けるオーストラリアのサンダーソン・グループに事業の立案を委託した。実行する場合は年内に着工し、2018年初頭までに開業させる。同社との合弁事業にする可能性もある。
また、ホテルの増設やショッピングセンター、映画館の建設なども計画している。「ノボテル・バンコク・インパクト」など既存のホテルは客室稼働率が好調という。
(2016年1月6日 7:01)