天然資源・環境省公害管理局(PCD)は7日、昨年の一般廃棄物の排出量が前年比3%増の約2,690万トンだったと明らかにした。
バンコクポスト(電子版)などによると、正規のごみ集積所で回収されたのは、全体の51%の約1,360万トンにとどまり、49%は不法投棄されていた。
全体の3%が有害廃棄物で、前年比2%増の約59万トンだった。電気・電子製品が65%を占めた。
一方、産業廃棄物の排出量は約3,740万トン。このうち、有害廃棄物は約280万トン。正規に回収されたのは、非有害廃棄物の75%、有害廃棄物の46%だった。
(2016年1月11日 7:44)