チキンエキス飲料最大手セレボス(タイランド)は、インターネットを使ったオンライン販売を強化する方針を明らかにした。若年層を取り込み、顧客層を拡大したい考え。
8日付プーチャッカーンによると、15~24歳の顧客による売上高を昨年比10%引き上げるのが目標。オンライン販売の促進予算を昨年比15%増加することを決めた。
まずは予算1,500万バーツの販促を15日から開始する。動画共有サイト「ユーチューブ」に再現ドラマを投稿し、チキンエキスの効用をアピールする。
同社の昨年の売上高は約110億バーツで前年比8%増にとどまり、目標の10%増を下回った。今年も10%の増収を目指す。
(2016年1月11日 7:47)