金属加工部品メーカーのアジア・プレシジョンは8日、飲料水販売チョンキット・サコンの株式の53.33%を取得すると発表した。買収額は2億2,400万バーツ。
完全子会社のA2テクノロジーズを通じ、新株と既存株を取得する。今月中に手続きを完了させる。チョンキット・サコンは赤字経営が続いているが、長期的には収益や事業機会の拡大につながるとみて買収する。
同社は2006年設立で資本金8,000万バーツ。ミネラルウオーターなど飲料水の販売を主に手掛けている。昨年1~9月の売上高は約1,660万バーツだった。
(2016年1月11日 7:48)