マハーキッシリ家のコングロマリット(複合企業)のPMグループは、バンコク首都圏で不動産開発事業を再開すると明らかにした。年間2件のペースで住宅を開発する。
19日付プーチャッカーンなどによると、都内のスクンビット通りやプルンチット通りを中心に、中小規模のコンドミニアムを建設する計画。大通りから少し離れた用地に開発し、大手開発業者との競争を避けたい考え。
来月初旬には、スクンビット通りソイ22で開発する「ザ・ネスト・スクンビット22」の予約販売を正式に開始する。8階建てで敷地面積は4,000平方メートル。316戸を販売し、分譲価格は290万バーツから。年末にはプルンチット通りで「ザ・ネスト・プルンチット」ブランドのコンドも着工する。
(2016年4月21日 6:17)