観光スポーツ省観光局の集計によると、3月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比15.4%増の294万8,690人だった。プラスは18カ月連続。国籍別で日本は3位だった。
国籍別のトップは中国で85万6,676人(同29.1%増)。2位はマレーシアで30万3,081人(8.8%増)、3位は日本で12万4,240人(5.1%増)、4位はロシアで10万9,162人(29.2%増)、5位はラオスで10万6,198人(17.9%増)。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の65.2%を占めた。
第1四半期にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比15.5%増の903万8,893人となった。日本は同3.0%増の38万318人で4位だった。
(2016年4月21日 6:20)