経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

化学肥料の値下げ決定、商務省と業界が合意

 商務省国内通商局のウィブーンラック局長は19日、化学肥料の価格を引き下げることで製造・販売業者と合意したと明らかにした。
 首相府広報局などによると、干ばつで被害を受けている農家を支援する必要があるとして、業界側に協力を要請。原油安に伴い化学肥料の価格が世界的に低下しており、業界側は7~15%の引き下げに合意したという。コメやトウモロコシ、キャッサバ、ゴムノキなどの肥料が対象。来月末ごろから引き下げられる見込み。
 タイ肥料・農機具協会(TFAS)のプレンサック会長は、干ばつが影響し、今年の化学肥料の需要が昨年の約530万トンから450万トンに減少すると予想している。

(2016年4月21日 6:21)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ