通信大手トゥルー・コーポレーション傘下のトゥルー・インターナショナル・ゲートウエーは、インターネットの国際ゲートウエー(IIG)サービスの通信網拡充を計画している。
21日付バンコクポストによると、グループ企業を通じてインターネット接続事業者(ISP)などにサービスを提供しており、データ通信量の増加に対応できるようにする。年内に3億4,000万バーツを投じ、通信容量を毎秒350ギガビットから2倍以上の800ギガビットに拡大する。
国内では7社がIIGサービスを提供している。携帯電話によるネット利用の増加に伴い、データ通信量は合計で平均1,200ギガビットまで増加した。同社はシェア27%でトップという。
(2016年4月22日 9:49)