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製油・給油所運営のバンチャーク石油の発電子会社BCPGはこのほど、タイ証券取引委員会(SEC)に株式上場を申請した。年内にタイ証券取引所(SET)に上場できる見込み。
22日付バンコクポストによると、国内外で発電事業を拡大するため資金を調達するのが目的。新規株式公開(IPO)で発行済み株式の30%を放出する。国内のバイオガス発電やマレーシア、インドネシアの地熱発電などの事業者の買収を狙っている。
現在は国内で太陽光発電所8カ所を運営し、合計発電能力は119メガワット(MW)。
また、太陽光発電大手の米サンエジソンから日本の太陽光発電事業をこのほど買収した。発電所4カ所(計13メガワットMW)が稼働しているほか、2カ所(同27MW)を建設している。
(2016年4月25日 9:16)