商務省貿易振興局(DITP)のマリー局長は、中小企業の海外進出を促進するため、2016~18年の支援事業に4億バーツを充てると明らかにした。
25日付プーチャッカーンなどによると、CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)市場を中心に、東南アジア市場に進出する中小企業を支援する。
進出を希望する中小企業に対し、国内外で開催される国際展示会や商談会への参加を後押しするほか、環境配慮製品や高付加価値製品の生産に対する補助金などで支援する。
第1期の支援事業を13~15年に実施し、今回が第2期となる。第1期には2,602社が参加した。
(2016年4月26日 6:44)