コワーキングスペース運営のHUBBA(タイランド)は、年内に500カ所のコワーキングスペースを確保する目標を明らかにした。
26日付プーチャッカーンなどによると、ウェブデザイン会社のトゥモローグループと提携し、床面積10平方メートル以上で未使用の事務所や店舗などを検索できるウェブサイト(
https://www.findmynode.com)をこのほど構築した。賃料の8割を所有者の収入とし、HUBBAの取り分は2割とする。
バンコク都内の中央商業地区(CBD)にあるA級・B級物件を中心にコワーキングスペースを確保したい考え。
同社のコワーキングスペースは2012年の4カ所から昨年末までに60カ所に増えた。35歳以下の若年層を中心に今後も利用が増えるとみている。
(2016年4月27日 6:33)