再生可能エネルギー事業のインター・ファー・イースト・エナジー・コーポレーション(IFEC)は28日、日本の太陽光発電事業に投資する計画を発表した。
完全子会社のインター・ファー・イースト・ソーラーを通じ、グリーン・ライト合同会社(本社・東京都千代田区)などが計画している発電事業に約1億1,870万円を投資する。建設に必要な資金のうち、銀行融資を除いた金額の97%を負担し、収益の97%を獲得する。
発電所は千葉県九十九里町で計画され、発電能力1.5メガワット(MW)。敷地面積は2万7,000平方メートル。6月の着工と10月の運転開始が予定されている。
(2016年4月29日 6:26)