ホテル・サービスアパート開発・運営のカセムキット・グループは28日、2020年までにホテル9軒を増設する方針を明らかにした。65億~70億バーツを投資する。
29日付各紙によると、今年は20億バーツを投じて4軒(計483室)を増設する。東部チョンブリ県のシーチャン島で新ブランド「サムウェア」のホテルを来月初旬に開業するほか、同県と東北部ナコンラチャシマ県、南部パンガー県で各1軒を開業する。
同社は「カンタリー」「ケープ」「カメオ」の3ブランドでホテル・サービスアパート計18軒を運営している。客室数は計3,178室。20年に4,000室に達する見込み。
(2016年4月29日 6:28)