空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のニティナイ社長は、主要6空港で商業施設を開発すると明らかにした。総面積は640万平方メートル。
4月29日付ポストトゥデーによると、5年間で1,700億バーツを投じる。うち1,100億バーツを新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)に充てる。ドンムアン空港には250億バーツを投じる予定。今月内に開発計画の詳細をまとめる。
他国の国際空港と比べ、主要6空港は商業施設の割合が小さいことから、開発を決めた。スワンナプーム空港でも、総面積50万平方メートルに対し商業施設は3万平方メートルにとどまっているという。
(2016年5月3日 6:52)