中国の奥凱航空は、南京~北部チェンマイ線に7月に就航する。タイの乗り入れ先は3カ所目となる。
9日付バンコクポストによると、小型機のボーイング737を使用し、週3便を運航する予定。チェンマイが観光地として中国人の人気を集めているため就航を決めた。タイでは現在、バンコクと南部クラビーに乗り入れている。
チェンマイ空港に乗り入れる中国の航空会社は7社目となる。現在は国内外の26社が乗り入れている。
昨年の同空港の旅客数のうち、中国人は前年比30%増の約70万人。今年は100万人を超えると予想されている。
(2016年5月10日 6:30)