「ミスティーン」ブランドの化粧品を販売する直販大手ベターウエー(タイランド)は、中国とインドネシアで本格的な販売を開始するため、合弁会社の設立を計画している。
23日付バンコクポストによると、中国では合弁会社を通じ、年内に小売店とインターネットで販売を開始する予定。資本金は1億バーツとし、同社が49%、提携先の中国企業が51%を出資する。インドネシアでも合弁会社を設立し、年内に小売店で販売できる見込み。
海外では現在、カンボジア、ラオス、ミャンマーの3カ国で本格的に販売している。5カ国に増やすことで、来年の海外売上高が30億バーツに達し、20億バーツを中国が占めると予想している。
(2016年5月25日 7:20)